[アプリ]BeadsDesign Ver2.1


Ver2.1リリース

BeadsDesignは、アイロンビーズやビーズ織のデザインやドット絵を編集するためのアプリです。
2021年4月16日にVer2.1をリリースしました。
2018年にVer1.2をリリースしてからメンテナンスできない状態が続いていたのですが、ようやくリリースできました。今回は少しでも使いやすくなるように見た目も機能も大きく変更を加えています。

基本的な機能

デザインの型枠として、四角形(長方形も可能)、縦横ペヨーテステッチ用(レンガ状の互い違いのデザイン)、円形、六角形の形状を用意しています。またビーズ織りなどでの縦横比の違うビーズの使用を想定して、ビーズ形状の縦横比も設定可能です。
写真を下絵として写真レイヤーに貼り付け、いつでも参照することができます。
また写真レイヤーに貼り付けた写真をスキャンして、自動でビーズ型枠に取り込むことができます。
作成したデザインは、iphoneのフォトライブラリに書き出したり、TwitterやLINEなどに簡単にエクスポートすることができます。

前バージョンからの変更点

ホーム画面、デザイン画面

画面構成を、作成したデザインを一覧で見ることができるホーム画面と、デザインを編集するデザイン画面に分けました。
ホーム画面では、これまで作成したデザインを一覧で見たり、デザインをコピー、削除を行うことができます。

ビーズ一覧表示

使用中のビーズ一覧を表示できるようにしました。
一覧では使用数が多いビーズから順に表示され、リストの最上段には使用中の色数も表示されます。

1本指ドラッグの動作変更

今バージョンから、1本指ドラッグにはキャンバスを移動させる機能を割り当てました。
連続塗りボタンを押すとこれまでのバージョン同様に、1本指ドラッグで連続塗りができます。

以前のバージョンのお知らせ

[アプリ]BeadsDesign Ver1.2

[アプリ]BeadsDesign Ver1.2



バージョン 1.2

バージョン1.2をリリースしました。
今回iOS11対応が主な目的ですが、少し機能追加した部分があります。
ありがたいことに、このアプリを使ってくださっていた方がいたようですので、今後はもう少し頻繁にアップデートしていければと思っています。

変更内容は以下の通りです。
– ios 11 対応
とても遅くなってしまい申し訳ありません。
– バグ修正
これまでのバージョンには多くの潜在的なバグがあり、最新のiosでは動かない部分があったので、そのあたりを中心に修正しました。最新バージョンでも時々おかしな挙動をすることがあるのですがそれは今後の課題ということで。
– プラス、マイナスボタンの長押しで数字を増減できるようにした
以前のバージョンでも丸い部分をスライドさせても値を増減させることもできるのですが、レビューにボタンを何度も押すのが辛いとのコメントを複数件頂いていたようなので、長押しでも増減できるように改善しました。長押ししている時間によって増減スピードが変わるようになっています。
screenshot1

– 画面表示されているサイズで画像を保存できるようにした(「表示サイズで画像を保存」)
この修正に伴い、画像を一旦編集中にしないと保存できなくなりました

    • 「表示サイズで画像を保存」

画面表示されているサイズのまま(ズームインしていればその分大きい)画像として、iphone内に保存されます。一般的には、こちらの機能で写真を保存していただければと思います。

    • 「オリジナルサイズで画像を保存」

バージョン1.1までの「写真として保存する」の機能です。例えば16×16のキャンバスで作成している場合には、解像度が16×16の写真として保存されます。すごく小さいです。
この小さい写真をiphoneの標準の写真アプリで見ると、自動的にアンチエイリアスされるようで、ぼやーっとした画像として表示されると思います。ドット絵を作る方などは、そのままの画素数で保存したいのではと思いこういった動作にしていたのですが、一般的な需要とはズレていたようで反省しています。

Simulator Screen Shot - iPhone 7 - 2018-02-05 at 00.00.10

ユーザインターフェイスが悪いのは自分でも分かっているのですが、技術、知識、時間、やる気などが不足していて放ったらかしになっています。今後は他のアプリなどを参考に、もう少し使いやすくならないか検討しようかと思っています。
対応できるかは分かりませんが、追加してほしい機能や、改善して欲しい点がありましたら、アプリのレビュー欄や、この記事のコメント欄にコメントいただけると嬉しいです。

バージョン 1.1追加機能

要望の多かったビーズの縦横比を変更できるようになりました。
またペヨーテステッチ用のレンガ状の型枠が横向きにできるようになりました。

screenshot

今後ともBeadsDesignをよろしくお願いいたします。

— 以下 Ver1.0の記事 —
BeadsDesignは、アイロンビーズやビーズ織のデザインやドット絵を編集するアプリです。
好きな写真を読み込み8×8〜128×128ピクセルまでの画像を作成できます。
アイロンビーズ用に円形や六角形の型枠も利用できます。
またビーズ織に便利なレンガ状(ペヨーテステッチ用)の型枠も利用できます。

[主な機能]
-写真をそのままのサイズ(128×128ピクセルまで)で読み込む機能
-写真を好みのサイズのキャンバスにスキャンする機能
-写真を背景に見本として貼り付け、見本を見ながら編集する機能
-PNG形式の画像としてフォトライブラリに書き出す機能

-拡大、縮小(0.5〜最大16倍)
-2本指スワイプで移動
-長押しでスポイト
-範囲塗り
-アンドゥ(回数制限あり)、リドゥ
-RGB指定による色作成、使用した色の履歴を保持(10色まで)
-色を選択して同色の全てのピクセルの色を一括変換
-減色、白黒化
-キャンバスの色を番号で表示する機能(番号と色の対応を見ながら実際のアイロンビーズの作成などに利用できます)

ライセンス関係

スクリーンショットのために以下サイト様の画像を使用させて頂きました。
First Seed Material, REFMAP
http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Helianthus_annuus_inflorescence.jpg
http://commons.wikimedia.org/wiki/File:FSM_Polski_Fiat_126p_GOH-sł.jpg
http://commons.wikimedia.org/wiki/File:200607271357b_Blume.jpg
– https://jp.freepik.com/vectors/background
– https://jp.freepik.com/vectors/christmas
– https://www.flaticon.com/authors/pixel-perfect
ありがとうございました。

どのボタンが長押しされたのかを検出


複数のボタンにUILongPressGestureRecognizerを設定していて、どのボタンが長押しされたのかを検出したかったのだがやり方が分かったのでメモ。
iphone – How to get button.tag via longPressGestureRecognizer? – Stack Overflow

UIGestureRecognizerにはviewプロパティがあって、そのプロパティにはUIGestureRecognizerを割り当てたviewが入っているらしい。
なので、ボタンのtagに適切に値を設定しておけばUIGestureRecognizer.view.tagからtagの値を知ることができるとのこと。
勉強になった。

先人は6年も前に解決していたのか。。。

duplicate symbol in libNendAd.a


リンクエラー発生

なかなか時間が取れない中で細々とiOSアプリの開発を続けています。
そんな中でcocos2d-xで開発中のアプリに広告を入れようとしたときに遭遇した問題。

環境:
cocos2d-x 3.7.1
NendSDK 2.7.4
xcode 6.2

アプリがある程度形になってきたところで、広告を入れてみようとhttps://github.com/fan-ADNのcocos2d-xのマニュアルを読みながら設定、ビルド。
すると

duplicate symbol _llvm.cmdline in:
 /ファイルパス/proj.ios_mac/ios/NendAd/libNendAd.a(NADInterstitial.o)
 /ファイルパス/proj.ios_mac/ios/NendAd/libNendAd.a(NADInformationView.o)
duplicate symbol _llvm.embedded.module in:
 /ファイルパス/proj.ios_mac/ios/NendAd/libNendAd.a(NADInterstitial.o)
 /ファイルパス/proj.ios_mac/ios/NendAd/libNendAd.a(NADInformationView.o)

このようなduplicate symbolエラーが大量に発生してビルドできません。
続きを読む

Privacy Policy (プライバシーポリシー)


This App does not store any information about users.
This privacy policy is subject to change without notice and was last updated on June,13,2016. If you have any questions feel free to contact me directly here: info@apps.xranker.info

このアプリは利用者のいかなる情報も保管しません。
このプライバシーポリシーは予告なしに変更されることがあります(最終更新日:2021年4月8日)。
ご不明な点がございましたら info@apps.xranker.info までお問い合わせください。

iOS 7.1, iOS 8.1 simulatorで漢字変換できない


表題の通りなのですが、私の環境でiOS7.1とiOS8.1のシミュレータで漢字変換できなくなってしまったのです。

いつからできないのか定かではないのですが、自分のアプリのtextfieldでも変換できないばかりか、最初からインストールされているカレンダーなどのアプリでも漢字変換できません。

iOS Simulator Screen Shot
通常であればキーボードの上に漢字変換の候補が出るはずなのですが、これが出ない。
さらに「確定」ボタンを押しても確定してくれません。

以下のようにシミュレータのデータをリセットしても再現するので困惑しています。
reset -> settings -> general -> Language & Region -> iPhone Language -> 日本語 -> Done -> Change to Japanese
カレンダー -> 右上の+ -> 漢字変換できない!!

iOS8.2のシミュレータでは正常に変換できているのですが。。。

使用している環境は、
Xcode 6.2 (6C131e)
iOS Simulator Version 8.2(553.8)

iPhone 5s ios8.2(12D508) –> iOS8.2は正常に変換できます
iPhone 5s ios8.1(12B411) –> これは漢字変換できない
iPhone 5s iOS7.1(11D167) –> こちらも同様に漢字変換できない

方々検索しているのですが、同じ症状で困っている方を見つけることができなくて、ひょっとして私の環境だけ変になってしまったのでしょうか。
iOS8.2以外はテストせずにリリースするか、それともiOS8.2だけをターゲットにしてアプリ作るか、、、うーーん。

— 追記 —
iOS8.1のシミュレータには、言語関連のバグがあるらしい。
このあたりのバグが関係しているのかなぁ。
iOS8.2の方で修正してあるそうなのでそっちでテストしろってことなんかな。
objective c – Keyboard Extension Not Working with iOS 8.1 Simulator – Stack Overflow
iphone – NSLocale preferredLanguages objectAtIndex:0 always return “en” – Stack Overflow

xcode6でios6対応


xcodeのバージョンを上げてからもしばらく気付かなかったのですが、昔作ったアプリを保守しているときにふと気付きました。

xcode6からiOS6のシミューレーターを起動できない!!
いやほんと今更なんでしょうが。
xcode6からiOS6対応止めちゃったんですかね。iOS6は、もうほとんど使っている人がいないってことなんだろうか。

きまぐれ備忘録: [Xcode6] iOS6向けのビルド
こちらの方の記事なんかを読ませて頂くと、iOS6向けにアプリを作ることができなくなったわけではないようですが、ちょっと面倒。
さらにiOS6のシミュレーターを起動するのも面倒な感じです。

きっとAppleがiOS6はサポートしないでもそれほど影響はないと判断したんでしょう。
というわけで、今後アプリをアップデートするときはiOS6は対応しないことにしようと思います。

コメントに投稿できるURLスキームを追加


wordpressのお話。

こちらのブログに、独自のURLスキームのリンクを張ったコメントを投稿すると、そのURLスキーム部分が消されてしまうという現象が起きた。
どうやらwordpressが自動で消してしまっているようだ。

解決策を調べると以下のサイトに解決された方が記事を書かれている。
WordPress からリンクできる URL のスキームを増やす | 43HR

/wp-include/kses.php の中で、許可されたURLスキーム以外は削除しているとのこと。
記事の方が公開されているプラグインを入れてもいいのだろうが、今回はファイルを書き換えることにした。

kses.phpの中を見てみると、kses.phpの中でfunction.phpにあるwp_allowed_protocols()関数を呼び出している。
その関数の中に許可しているプロトコルが記述されているので、そこに使用したいプロトコルを追加することにした。

これで試してみると無事動いているようす。

numberOfRowsInSectionを超える行が表示される


UITableViewを使うときはnumberOfRowsInSectionを設定しないといけないですが、表示したい行数が少ない場合、ここで設定した行数を超えて空白行が表示されます。
これを表示させないようにするには、
frameサイズ0のフッターを付ければいいらしい。
iphone – UITableView showing more rows than specified in numberOfRowsInSection: – Stack Overflow

[tableView setTableFooterView:[[UIView alloc] initWithFrame:CGRectZero]]

iOS simulatorでキーボードが表示されなくなった


xcode 6.0.1 にアップデートしてしばらく開発を続けていたところ、iphoneシミュレータでtextViewをクリックしたときに、キーボードが表示されなくなっていることに気付きました。
キーボード関連のコードは最近書き換えていなかったし、さらにiPad2のシミュレータの方では正常にキーボードが表示されるという状態でますます意味が分かりません。

そこで検索してみると以下のドンピシャの答えが見つかりました。
iphone – Swift Xcode 6: keyboard not showing up in ios simulator – Stack Overflow
要約すると

Q. シミュレータでUITextViewをクリックしてもキーボードが表示されなくなりました。昔は動いていたのに。。。
A. 解決法は以下
1. iOS Simulator -> Hardware -> Keyboard
2. [Connect Hardware Keyboard]のチェックをはずします

ishot141006-2

こんな設定があったんだなぁ。